呼吸しやすいマウスピースの条件

「マウスピース=息苦しい」
そう感じている方、多いのではないでしょうか?

実はそれ、フィットしていないことが原因です。

呼吸しやすいマウスピースには、いくつかの条件があります。

まず大前提は、ぴったり合っていること!
歯にしっかりフィットしていれば、無駄な力で噛み続ける必要がなく、自然な呼吸が可能になります。

次に重要なのが、適切な厚みの設計。
厚すぎると口が開きすぎて呼吸しづらくなり、
薄すぎると保護性能が落ちます。
競技や使用シーンに合わせた厚み調整がポイントです。

さらに、口腔内のスペース設計も大切。
・舌の動きを邪魔しない
・空気の通り道を確保する
こうした細かい設計が、呼吸のしやすさを大きく左右します。

そして意外と重要なのが、ズレないこと。
ズレるマウスピースは無意識に噛み直してしまい、呼吸が乱れやすくなります。

歯科技工士が製作するオーダーメイドなら、
歯列にぴったりフィット
競技に合わせた厚み設計
呼吸・会話まで考えた形状

「守るだけじゃない、動きを邪魔しない」
それが本当に良いマウスピースです。

息苦しさを感じている方は、
フィット感と設計の違いを見直してみてください。

【マウスピースラボ】
http://www.s-teck.net/

マウスピースの関連記事
  • 話しやすさもオーダーメイドの魅力
  • スポーツ外傷から口元を守る方法
  • 集中力を高めるマウスピース効果
  • 歯科技工士が作る本物のオーダーメイドとは?
  • 野球選手にマウスピースが選ばれる理由👇
  • 呼吸しやすいマウスピースの条件
おすすめの記事
シンプルがやっぱり”粋”
マウスピース
とにかく目立ちたい人がいる。しかし、とにかく目立ちたく”ない”人もいる。そんなアスリートにお勧めしたいのが、まさにコレ! 臼歯部に名前だけを...
デザインマウスピース
マウスピース
差別化必至のデザインマウスピース。 口を開けばイエローとブラックの色調が自然と目に飛び込んでくる。 そこに刻む自分だけのメッセージ。 一見、...
8歳のラガーマン
マウスピース
8歳のラガーマンからマウスピースの製作依頼がありました。 年齢的に再製作のインターバルが短くなるデメリットがあります。 しかし、市販のお湯で...
スポーツ中の歯のトラブル実例と対策
マウスピース
スポーツ中の事故というと、骨折や捻挫を思い浮かべる方が多いかもしれません。 しかし実際には、歯のトラブル(スポーツ外傷)も非常に多く発生して...
市販品との違いは「フィット感」にあり
マウスピース
スポーツ用マウスピースの性能を左右する最大のポイントは、フィット感です。 市販品は、お湯で柔らかくして自分で噛んで形を作るタイプがほとんど。...
スポーツ外傷から口元を守る方法
マウスピース
スポーツ中のケガは、足や手だけではありません。 実は、・歯の破折・唇の裂傷・顎のケガ・舌を噛む外傷など、口元のトラブルは意外と多く発生してい...